歯の治療を受けている女性

早めに対処を行う

気がつかないうちに進行しています

むし歯や歯周病を放っておくと、後で痛みや症状が悪化することがあります。初期のうちは、痛みなどの症状がないため放っておかれることが多いのです。しかしその間も症状が進行していることもあり、気がつかないだけということも多いのです。 ですから、痛みがあって歯科医院を訪れた時は、すでに症状が進行しており治療にも時間がかかってしまうのです。 これらを防ぐためには、定期健診を受けることです。なかなか日本では、まだまだこの考え方は浸透していないのが現実です。症状が出てから歯科医院を受診するのではなく、定期的に歯科医院を訪れることによって歯の健康に対する意識も高まり、ひどくなる前に治療できれば治療期間も短くてすむのです。

最近の歯科医院のサービスは

本来定期健診を受けて歯石除去などをしてもらったら、3カ月間隔で定期健診を受けた方がよいのです。しかし、忙しい人にとっては半年から一年程度でもよいので、定期健診を受けるようにしましょう。 最近の歯科医院は、定期健診時期が来るとはがきで知らせてくれるサービスも行っています。歯科医院でリラックスできるようにオルゴール曲やクラシック曲を流しているところもあります。 また、小さな子どもたちが安心して治療に臨めるように、たくさんのおもちゃを置いていたり治療中にビデオ視聴できたりと、保護者にとってもうれしいサービスを行っているところが増えてきました。 ですから、子どもの治療にはそういった子供向けサービスが充実している医院を選ぶと良いでしょう。